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“www”あり・なしではSEO的にどちらが有利?WordPressでURLを統一する方法

“www”あり・なしではSEO的にどちらが有利?WordPressでURLを統一する方法

あなたのサイトのURLには、“www”がついていますか?
それとも、“www“がついていませんか?
「wwwあり」と「wwwなし」では、SEO的にどちらが有利なのか、サイトを作ったことがある人なら一度は考えたことがあるかもしれませんね。

今回は、“www”あり・なしではSEO的にどちらが有利なのか、また、WordPressでURLを統一する方法についてお伝えします。

 

「wwwあり」でも「wwwなし」でもSEO的に影響なし

結論から言うと、URLに“www”がついていてもついていなくても、検索順位には影響がなく、SEO的に有利・不利はないとされています。
なので、“www”をつけるかどうかは、完全に好みの問題になるわけです。

ただ、URLに“www”があると、当然ですがその分URLが長くなってしまうので、

  • URLが覚えにくくなる
  • URLの入力が面倒になる

というデメリットが出てきます。

そのため、「wwwなし」にしておけばいいのでは?と思われる人は多いでしょう。
実際、わたしも、当ブログのURLは「wwwなし」の http://rikako611.com で設定しています。

 

“www”あり・なしのURLが混在するとSEO的に影響が出る

「wwwあり」でも「wwwなし」でもSEO的に影響がないということですが、これには注意点があります。
それは、URLが「wwwあり」・「wwwなし」のどちらかに統一している場合に限るということです。

どういうことなのか、当ブログのURLを例にとって詳しく見ていきますね。

上の2つのURLは、どちらも当ブログへのリンクになります。
それぞれのURLにアクセスしてみると、当ブログのトップページが表示されますよね。
つまり、「wwwあり」でも「wwwなし」でも、同じURLであることに違いはないということです。

ですが、これは人間から見た場合の話で、検索エンジンは2つのURLを同じURLと見なしてはいないのです。
つまり、「wwwあり」と「wwwなし」のURLは別のURLであると判断されているということですね。
“www”のあり・なしのほか、“/(スラッシュ)”のあり・なしでも別のURLであると判断されます。

本当は同じURLなのに別のURLだと検索エンジンに判断されると、SEO的にどういう影響が出てくるのでしょう?

まず、「wwwあり」のURLと「wwwなし」のURL、それぞれにアクセスが分散してしまうので、ページの評価も分散してしまうことになります。
これでは、せっかくSEO対策を行っても効果が半減してしまいますよね。
それから、2つのURLが重複ページ、あるいはコピーコンテンツであると見なされてしまい、検索順位が大幅に下がってしまうなどのペナルティを受ける可能性も考えられます。

このような悪影響を受けないためにも、「wwwあり」か「wwwなし」のどちらか一方にURLを統一させましょう!

 

WordPressでURLを正規化する場合

URLに“www”をつけるかつけないかを正式に統一することをURLの正規化というようですが、WordPressの場合、URLの正規化は超が付くほど簡単です。

まずは、WordPressのダッシュボードにログイン。
「設定」→「一般設定」と進み、以下の赤枠の部分を「wwwあり」または「wwwなし」に統一します。

  • 「wwwあり」で統一する場合

  • 「wwwなし」で統一する場合

たったこれだけ。
ぽかーんとしてしまうくらい簡単ですよね。
注意しなければならないのは、「wwwあり」と「wwwなし」のURLが混在してしまわないようにすることだけです。

URLの正規化を行ったあとは、本当に正規化が正しく行われてURLが統一されているのか、リダイレクト検証ツールで確認してみると、より安心ですね。

 

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