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超実践的!物販アフィリエイトで売れる&売れやすい商材を選定する5つの方法

アフィリエイトの王道スタイルと言えば、やっぱり物販アフィリエイト
今回は、物販アフィリエイトの実践として、売れる&売りやすい商材を選定する5つの方法についてお伝えします。

物販アフィリエイトを始めるには、まずアフィリエイトする商材を決めなければいけませんよね。
で、この商材選定で重要なのは、売りたいものではなく、売れるものを選ぶということでした。
このことについては以下の記事でもお伝えしているのでご覧ください。
⇒アフィリエイトする商材は“売りたいもの”ではなく“売れるもの”を

 

アフィリエイターは商材を紹介することが仕事なので、自分の会社の商材を売らなければいけないセールスマンとは違います。
なので、わざわざ売れない商材や売れにくい商材を取り扱う必要はないわけで、売れる商材や売れやすい商材を自由に選ぶことができるんですよね。
そこがアフィリエイトのおいしいところでもあると思うのですが、そういう売れる商材や売れやすい商材を見つけるというのがまず第一段階になります。

 

では、「どうやったら売れる商材や売れやすい商材を見つけられるか?」ですが、まずは準備段階で登録したASP(楽天AmazonA8.net)の案件をザッとでいいので一通り眺めてみてほしいんですね。

楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトの場合はショッピングモール型ASPなので、モール内で取り扱われている商品のすべてがアフィリエイトできると考えると、ザッとでも眺められないほどの膨大な商品数ですよね。
でも、チェックするポイントというのがあります。

楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトの商材をアフィリエイトする場合、攻略法のひとつとして商材選定に時間をかけすぎないというのがあります。
アフィリエイトは商材選定が大事だと言っているのにちょっと矛盾した内容ですが、楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトに限っては商材選定にそこまで時間をかける必要はないと思います。
というか、実際やってみるとそんなに時間はかからないはずなんですよ。
というのも、楽天やAmazonにはランキングという分かりやすい指標があるからなんです。

楽天を例に挙げてみると、

  • 総合ランキング
  • ジャンル別ランキング
  • 期間別ランキング
  • 性別ランキング
  • 年齢別ランキング
  • その他のランキング・・・etc

というさまざまなランキングを見ることができますよね。
これらのランキングにランクインしている商材は、実際に売り上げが上がっている商材なので間違いなく売れる商材だと言えます。
この中からアフィリエイトする商材を選ぶというのがひとつの方法です。

楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトの場合は、商材が売れても報酬率が1%~3%スタートという非効率な部分があるので、商材そのものを売るというよりも数多くクリックしてもらってクッキー報酬を狙うほうが得策だったりします。
なので、商材選定にじっくり時間をかけて商材紹介・・・というよりも、“A8.netでメインの案件を選んだ上でついでにリンクを貼る”というような使い方のほうがいいと思います。

 

では、「A8.netで案件を選ぶ場合はどうしたらいいのか?」ですが、売れる商材や売れやすい商材を選ぶためのポイントがいくつかあるので、ひとつずつ挙げていきますね。

 

商材選定のポイント①商材の属性が「悩みを解決するもの」を選ぶ

商材は、それが“絶対に必要なもの”と“そうではないもの”に大きく分けられます。

たとえば、視力が悪い人にとってのメガネやコンタクトレンズは、それがないと生活に支障をきたすものなので“絶対に必要なもの”ですよね。
一方、視力回復マシーンや目に良いと言われているブルーベリーのサプリメントは、それ自体がなくても特段生活に支障が出てくるわけじゃないですよね?

このように、“絶対に必要なもの”というのは、こちらが特に頑張って売り込みしなくてもニーズがあるので勝手に売れていきますが、“そうではないもの”の場合はある程度その欲望をくすぐって購入までの一歩を後押ししてあげる必要があるんですね。

で、このことを念頭においてA8.netの案件を見てみると、“絶対に必要なもの”ってそうそうないんですよ。
わたしたちアフィリエイターは、“そうではないもの”、つまり、“絶対に必要なものではないけれど、欲望を満たしてくれるもの”を選んで紹介していくことになります。
そして、“欲望を満たしてくれるもの”は、その欲望に対する悩みが深ければ深いほどアフィリエイトしやすくなってきます。

 

商材選定のポイント②実店舗では取り扱われていなかったり購入しづらいものを選ぶ

今やほとんどの商品がネットで購入できる時代ですが、実店舗で普通に買えたり、買うのに全く抵抗のないものは、わざわざネットで探して購入するよりも実店舗で購入してしまうことがほとんどかと思います。

アフィリエイトする商材にも同じことが言えるわけで、ネットで検索して商品を購入するのにはそれなりの理由があるんですね。

  • 商品のスペックについて詳細を知りたいとか
  • 商品についての口コミやレビューを知りたいとか
  • 商品の最安値情報を知りたいとか・・・etc

人それぞれいろいろな理由があってネット検索が利用されます。
その中でも、実店舗で取り扱われていないものや購入しづらいものは、ネットでそのまま売れていきやすい傾向があります。
実店舗で取り扱われていなかったらどうしてもネットで購入せざるを得ませんし、実店舗だと購入しづらいものはネットであれば購入へのハードルが下がります。

 

商材選定のポイント③世間一般に需要がある商材を選ぶ

これは当然のことと言えば当然なんですが、世間一般に需要がある商材を選ぶことが大事です。
ここで着目すべきところは、“世間一般に”という部分。
自分でいくら需要がありそうなものを選んでみたとしても、そこには自分の主観が入ってしまっていることがほとんどです。
自分がどうこうではなくて、世間一般に需要があるかどうかを知ることが必要なんです。

では、「どうやったら世間一般の需要を知ることができるのか?」ですが、その指標のひとつとしてPPC広告の数があります。
PPC広告というのは、GoogleやYahoo!の検索エンジン上で検索結果の上部やサイドバー上部などに表示される広告のことです。

↓Yahoo!で見るとこんな感じ。

赤枠で囲まれている部分がPPC広告です。

このPPC広告、広告を出して集客をしたい企業や個人が、広告掲載料を支払って表示させているものなんですね。
どうしてお金を出してまで広告を出しているのかというと、その商材が売れるからに他ならないです。
その商材が売れるからこそ支払った広告掲載料を回収できるわけです。
売れない商材に広告を出しても広告掲載料が回収できないので赤字になりますしね。

このPPC広告をもうちょっと詳しく見ていきます。
楽天やアマゾンなどの企業が出している広告は無視してもらっていいですが、アフィリエイター個人が出している広告に注目してほしいんですね。
PPC広告の中にアフィリエイターのものだと思われるブログやサイトがあったら、それは間違いなくアフィリエイトして売れる商材だということになります。
アフィリエイター個人が企業に混じって広告を出しても、広告掲載料を回収できるだけの儲けが発生しているという証拠になるんです。

 

商材選定のポイント④実際に検索されている商材を選ぶ

世間一般に需要がある商材だということが分かったとしても、それが“”求められているものではなかったら意味がありませんよね。
どういうことかと言うと、商品には長い期間売れ続けているロングセラー商品もあれば、一時期だけ大ヒット!というような一過性の商品もあるということです。
たとえ大ヒット商品だとしても、それがもう“今”のトレンドにそぐわない商品だったり検索需要が落ちてきている商品だったとしたら、アフィリエイトするだけ無駄になってしまうかもしれません。
なので、その商品が今現在どれくらい検索需要があるのか、Googleトレンドでチェックしてみましょう。

商品名やキーワードを入れて検索してみると、上のような折れ線グラフが人気度の動向として表示されます。
そのワードがどのような推移で検索されているのかが分かるので、今現在検索需要があるもの、グラフの先を予測してこれから検索需要が伸びていきそうなものを選ぶと良いでしょう。

でもこのGoogleトレンド、最近発売された商品やもともと検索需要が少ない商品の場合はグラフ自体が取得できないことも多々あります。
そんなときにはこういうところからも検索需要を知ることができます。

検索結果の上下にこのような虫眼鏡が表示されることがありますよね。

これは、商品名やキーワードと一緒に検索される関連ワードで、数が多ければ多いほど一定数以上の検索需要があると考えることができます。
Googleトレンドと違って“今”の検索需要を知ることはできませんが、ある程度参考になるかと思うのでチェックしてみてください。

 

商材選定のポイント⑤ライバルの少ない商材を選ぶ

売れる商材や売れやすい商材には、当然ながらライバルがたくさんいます。
特にベテランのアフィリエイターであればあるほど、誰もが思いつくようなビッグキーワードで検索上位を独占していたりします。
なので、強いライバルが大勢アフィリエイトしている商材を選んでしまうと、売り上げが上がらないどころかアクセス自体得られないことになってしまいます。

ライバルのことを競合とも言ったりしますが、この競合がどれくらいいるのかチェックすることも必要です。
チェックの方法は簡単で、「allintitle:商品名」や「allintitle:キーワード」をGoogleやYahoo!の検索エンジンに入力してみます。
すると、ブログやサイトタイトルに商品名やキーワードをすべて含んだページが検索結果に表示されます。
この結果がライバルのブログやサイトになるので、これらのページが強すぎる場合はその商材をアフィリエイトするのを見送ったほうがいいでしょう。

 

以上、ぜひ商材選定の参考にしてみてくださいね。

 

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